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広島市東区(天神川駅より徒歩5分)イオンモール府中ソレイユ近くの治療院。オステオパシー・ヒーリング・はり治療は、ボディコーディネートブリーズへ!

広島県広島市東区矢賀新町2丁目7-12 柳田ビル2階
tel:082-286-8399 / メールでのご予約
完全予約制 月〜土曜日 / 9:00〜21:00 定休日:日曜

オステオパシー&鍼治療編/患者さんの声Clinical Example 1

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     ↓  ↓  ↓

試合で、無理な体勢でボールを蹴り、大腿部(モモ)前面の筋肉の肉離れ。

<評価>
2度の肉離れで、大腿直筋(近位)に、小さな筋肉の断裂が診られる。
骨盤に歪みがあり、外腸骨動脈と大腿動脈の流れが悪い。(この状態では、血液循環が悪いので、治りが悪くなります。)

<アプローチ>
大腿直筋に鍼を刺して、低周波の電気を流す。
大腿前面の筋肉の筋膜をリリース。
骨盤の歪みの調整と、血管のリリース。


<患者さんの声>
同じ場所を、何度も肉離れしたことがあるのですが、こんなに早く治ったことには驚きました。
鍼治療をちょっと不安だったけど、痛みがなく、安心して受けることができました。

ケガをした腿だけでなく、体の使い方の悪い部分まで治療していただき、ストレッチやトレーニングなどの改善方法も教えてもらったので、これから頑張ります。


<セラピストから一言>
血管の流れが悪くなると、ケガの治りが悪くなります。
ブリーズでは、マッサージなどで周りをほぐして血液循環を良くするのではなく、血管とその周りの組織に直接アプローチして、血液循環を改善させます。
オステオパシーの施術は、直接触れることの出来ないお腹の中にある血管であっても、アプローチ可能です。


ヶ月くらい前から、体調が悪く、元気が出ない。
食欲がなく、疲れやすい。外出する元気もなくなっている。
3日後に、友人と県外に旅行に行くので、どうにかして欲しい。

<評価>
内臓(胃・肝臓・脾臓など)に、強い緊張により、
その影響で、横隔膜、胸郭内の膜の緊張が生まれる。
さらに、頭蓋骨の可動域の低下と、脳脊髄を囲む硬膜の緊張。

<アプローチ>
頭蓋縫合のリリースと、脳室のリリース、硬膜のリリース。
ヒーリングで、肉体的なエネルギーのチャージ。
胃・肝臓・脾臓の膜を複合的にリリースすると同時に、横隔膜もリリース。


<患者さんの声>
先日は、治療をしていただきありがとうございました。
先生のおかげで、旅行を楽しむことができました。

頭蓋骨のリリースをしていただいている時から、身体がどんどん軽くなっているのを感じていました。
施術が終わり立ち上がった時、身体が軽く、エネルギーがみなぎっていたのには、驚きでした。
「原因は、食生活。」と言われたので、内臓に負担をかけないように、気をつけたいと思います。


<セラピストから一言>
食生活の乱れは、内臓に緊張を与えます。
そこから、内臓の不調だけでなく、様々な問題が起こります。

足首の捻挫 (中学3サッカー部/男性)

試合中に、後ろからスライディングを受けて倒され、足首を捻挫した。
試合には勝ったので、週末も試合がある。病院に行っても痛みは取れないので、どうにかして欲しい。
<評価>
U度捻挫(靭帯部分断裂)で、外踝は大きく腫れ、多少内出血あり。
患側の足に、体重をかけれず、歩行時痛みあり。
足首の骨格のズレがあり。足首周りの血管と、下腿骨間膜に緊張が診られる。

<アプローチ>
患部を、鍼治療(高周波を流す)。
膝や足首の関節の調整と、その周りの動脈・静脈の流れの改善。
下腿骨間膜のリリース。骨盤の歪みの調整。衝撃エネルギーの除去。
リハビリやトレーニングの指導。アイシングの指導。


<患者さんの声>
部活の監督から紹介されて、来店しました。
過去に、同じような捻挫になったことがあり、その時は、病院の治療を受け、試合復帰できるまでに1ヶ月近くかかったので、週末の試合は無理だと思っていました。
ですが、施術中から、どんどん腫れが引き、施術後は、歩行時の痛みはほとんど消えていました。翌朝には、日常生活動作では、痛みはありませんでした。
腫れや痛みが、こんなに短時間で変わったことに、本当に驚きました。

翌日(2回目)の施術で、片足ジャンプ(ケンケン)をしても、痛みは消え(違和感は残る)ました。
しかも、ただ安静にするだけではなく、試合に向けて今の状態でも出来るトレーニングや、リハビリメニューを作って下さいました。

試合前日に、3回目の治療を受けました。
試合には、テーピングで固定して出場。急な方向転換など、強く踏ん張ると痛みは少しありましたが、試合中は忘れていました。
練習を休んで治療に専念するのではなく、試合に向けて体を動かしながらの治療・リハビリだったので、フィジカルが落ちることなくしっかり動けたことには、とても感謝しています。


<セラピストから一言>
ブリーズの考え方の1つとして、受傷後の絶対安静(固定)は、1〜3日以上させません。
治療として、すぐに固定したがる方が多いですが、長期間の固定は、治りを悪くする可能性が高くなります。
特にスポーツ選手には、可動域に注意させて、その時の状態にあったリハビリを指導します。また、フィジカルを落とさないために出来るだけ運動をさせます。
スポーツ選手は、運動を休むと、元に戻すのは大変ですからね。

肉離れ (高校2サッカー部/男性)

試合で、無理な体勢でボールを蹴り、大腿部(モモ)前面の筋肉の肉離れ。
<評価>
2度の肉離れで、大腿直筋(近位)に、小さな筋肉の断裂が診られる。
骨盤に歪みがあり、外腸骨動脈と大腿動脈の流れが悪い。(この状態では、血液循環が悪いので、治りが悪くなります。)

<アプローチ>
大腿直筋に鍼を刺して、低周波の電気を流す。
大腿前面の筋肉の筋膜をリリース。
骨盤の歪みの調整と、血管のリリース。


<患者さんの声>
同じ場所を、何度も肉離れしたことがあるのですが、こんなに早く治ったことには驚きました。
鍼治療をちょっと不安だったけど、痛みがなく、安心して受けることができました。

ケガをした腿だけでなく、体の使い方の悪い部分まで治療していただき、ストレッチやトレーニングなどの改善方法も教えてもらったので、これから頑張ります。


<セラピストから一言>
血管の流れが悪くなると、ケガの治りが悪くなります。
ブリーズでは、マッサージなどで周りをほぐして血液循環を良くするのではなく、血管とその周りの組織に直接アプローチして、血液循環を改善させます。
オステオパシーの施術は、直接触れることの出来ないお腹の中にある血管であっても、アプローチ可能です。

膝の半月板損傷  (40代/女性)

1年前に、病院のMRI検査で「膝の半月板に亀裂が入っている。痛みが引かないようなので手術しかない。」と言われた。病院・接骨院・整体に通うが、良くならない。
しゃがんだり、正座ができない。
手術をしたくない。ソフトバレーボールをしているので、また出来るようになりたい。
<評価>
膝関節の捻れから、骨盤にも大きな歪みが起きている。
膝関節周囲の靭帯と組織の緊張が強い。
膝の屈曲は、120度

<アプローチ>
1回目は、膝と骨盤の歪みのリリース。膝関節の靭帯のリリース。
組織の緊張を調整していくことで、可動域はほぼ改善。
弱っている筋肉のリハビリと、ストレッチの指導。
2回目は、全身のバランスの調整をしながら、歩行の指導を施す。
長期間、膝をかばうために、バランスが崩れた状態で生活していた為、全身の筋肉が強く緊張していた。
その後、数回の治療で、全身のバランスの調整を行う。


<患者さんの声>
2回の施術で、膝の関節可動域が簡単に戻り、しゃがむことが出来るようになったので、本当に驚きました。
その後の治療で、正座もできるよになり、どんどん膝の調子が良くなったので、3ヵ月後に次のシーズンが始まるのを目標に、教えてもらったリハビリを頑張って続けていきます。

手術を受けなくて済んだことに、とても感謝しています。ありがとうございました。


<セラピストから一言>
治療としてできることには、限界があります。
今後は、患者さん自身が、毎日リハビリを続けて、完全に治している努力をしなければなりません。
治療終了後の状態で満足していると、必ず再発してしまいますからね。

腰椎椎間板ヘルニア  (30代/男性)

腰痛で、病院にてMRI検査を受けると、椎間板ヘルニアと言われた。何度か通院したけど、大きな効果を感じられるほど良くならない。腰痛は、学生の頃からで、今は痛みと付き合いながら生活している。
最近は、腰痛に加え、右脚に坐骨神経痛のようなシビレや痛みもある。シビレは、腰の状態が悪くなると時々出てくる。
<評価>
背屈は、ほとんど無理。前屈は、床から−20cm。
腰周りの筋肉の緊張が強い。骨盤の可動域の低下。仙腸関節の可動性ほとんどなし。
右の足首と膝に関節の捻れ。下腿骨間膜の緊張が強い。

<アプローチ>
腰周りは、痛がってあまり動かせないので、脚からアプローチ。
下腿骨間膜をリリースしながら、膝関節の捻れも調整。
足部の複数の関節を丁寧にチェックし調整。腰周りが緩み、骨盤の可動性が半分回復。
(仙骨と尾骨の間)仙尾関節のリリースをしながら、腰部硬膜にも影響を与え、神経の圧迫を抜く。
胸腰筋膜のリリースと、坐骨神経のリリース。

治療後は、シビレもなくなり、腰が普通に反れるようになった。腰の痛みは、少し気になるが大丈夫とのこと。

2回目以降の施術は、全身をチェックして細かい制限を解放していくことで、全身の間質液の流れを改善させ、腰周りの筋肉の緊張を取る。
腰周りの筋膜ストレッチを指導。


<患者さんの声>
10年以上腰痛が、1回の施術で、ここまで良くなるとは思っていませんでした。
しかも、翌朝には、先生の言われた通り、腰の痛みは、ほとんどなくなっていました。毎朝、筋肉が解れるまでは、腰が痛くて朝の準備が大変だったのに、これほどまでにスッキリした朝を迎えられたのには、感動しました。
治療を受けるたびに、腰だけでなく、体全体が軽くなっていくのを感じています。

今は、腰に負担がかかるような動きも、気にせずできるし、運動も楽しめています。
こんなことなら、もっと早く治療を受ければよかったです。
長年、身体に負担をかけていたので、再発予防ともっと元気になれるように、定期的に治療を受けるつもりですので、これからもよろしくお願い致します。


<セラピストから一言>
医者に、椎間板ヘルニアの手術を勧められた方でも、ブリーズの治療を受けたことで、良くなり手術をしないで済んだ方はたくさんいらっしゃいます。
ドクターやナースでも、腰痛でお困りの方が多いですし、ブリーズに治療を受けに来られることもあるんですよ。

女性の方の場合、「子宮の捻れ」が腰痛の原因になっていることが多いです。ブリーズでは、妊娠中や産後の影響に腰痛にも対応していますよ。

下肢のむくみ  (40代/女性)

2ヶ月くらい前から、下肢がむくむようになり、1ヶ月前から、脚が重かったり、だるかったりする。
リンパマッサージやマッサージなどには行ったけど、2〜3日は楽になるが、すぐに元に戻る。
<評価>
骨盤の可動性の低下が診られましたが、その原因は、骨盤隔膜・骨盤底筋膜の緊張と捻れ。
その影響で、腸間膜の捻れが起こり、骨盤内の血管・神経・リンパの流れを阻害。
原因を追究していくと、症状が出始めた頃と同時期に、新しく補正下着の着用を始めたとのこと。

<アプローチ>
仙腸関節・恥骨結合・骨盤隔膜のリリースで、骨盤周りのバランスを調整。
下肢の血管やリンパをリリースし、血流の改善させる。


<患者さんの声>
治療が進むにつれて、どんどん脚のむくみが取れていくのには驚きました。
治療後は、足腰だけでなく、全身が軽くなったので、今まで身体がこんなに重たかったなんて、信じられませんでした。知らない・気づけないって怖いですね。

1週間経ちますが、良い状態は続いています。ありがとうございました。
これからは、定期的に治療を受けたいと思っていますので、よろしくお願い致します。


<セラピストから一言>
よく「骨盤が歪んでいる。」と言われますが、骨盤の骨格調整をしただけでは、すぐに再発してしまいます。
「なぜ、骨盤がゆがんでいるのか?」を評価しなければいけません。
例えば、子宮の捻れ・内臓の不調・動脈の捻れ・足関節の歪みなど・・・。

疲れ目・目の奥の痛み  (60代/女性)

3週間前から、目の奥が重く、目が疲れやすかったり、時々頭痛が起こることもある。
<評価>
原因は、脾臓の緊張。
この緊張が、左仙腸関節を歪ませ、頭蓋のズレを起こし、視神経に緊張を与えていた。

<アプローチ>
脾臓のリリース。
全身調整の為に、左仙腸関節のリリース。頭蓋骨の調整。


<患者さんの声>
脾臓の治療を受けていると、目の奥や頭の中に重たい感じがしましたが、リリースが完了した時には、重みが消えてスッキリして、視界が広がり室内が明るく見えました。
骨盤や頭蓋骨の調整をしてもらったからなのか、体も軽くなています。
目が辛いのに、脾臓が原因だなんて、身体って不思議ですね。


<セラピストから一言>
このような患者さんは、骨格調整ばかりしていても、すぐに再発してしまいます。
もちろん、誰でも疲れは溜まるので、一日の目の疲れを改善させる努力も必要ですよ。

肩の痛み  (50代/女性)

3年前に、転倒した時、右肩を打撲してしまった。その後、痛みは消えたが、腕が挙がらなくなった。
常に、動きにくかったり、重だるかったりする。
病院に行ったけど、「歳だからしょうがない。」と言われた。
<評価>
肩の可動域は、外転70度で痛みが出る。
原因は、子宮の捻れ。
その影響が、お腹の中を伝わり、右の胸郭・肩周囲の筋膜の緊張を作っていた為、可動域の制限が起こっている。骨盤も歪む。

<アプローチ>
お腹に手を当てて、子宮のリリース。
脚を使って、股関節、横隔膜、胸郭のリリース。


<患者さんの声>
肩にまったく触れていないのに、痛みが取れて動きが戻ったので、狐につままれたような感じで、とても驚きでした。
原因が、子宮の捻れというのも、目からウロコです。
家事が、肩を気にせず出来るようになりました。本当に、ありがとうございました。


<セラピストから一言>
子宮の捻れは、多くの女性の方に診られます。
この影響は強力で、骨盤の歪みや、膝痛、内臓の不調、頭痛、慢性的な疲れなど、様々な症状を引き起こします。

五十肩  (60代/男性)

7年前に五十肩になり、症状は2年ぐらいで落ち着いたけど、肩を挙げると痛い・シビレる。
患側を下にして横向きに寝ると、痛くて目が覚める。
肩の可動域は、外転60度から痛みが出始め、痛みを我慢しても、75度しか挙がらない。
時々、整体やマッサージに行くが、動きが良くなるのは、その時だけ。
<評価>
大きな原因は2つ、
@肝臓の膜の緊張。(患者さんの尋ねると、脂肪肝と肝臓に水が溜まっているとのこと)
A長期間肩を挙げていなかったので、肩の周囲の筋肉の短縮が診られる。

<アプローチ>
1回目の施術は、体全体がガチガチに硬かったので、リガメントのアプローチ方法で、全身の筋膜を緩める。肩周囲の短縮している筋肉のストレッチを指導。
時には、原因に直接アプローチしないこともあります。長期で考えた時、その方が完治への近道だからです。

2回目(1週間後)は、肝臓の膜のリリースと、胸郭の骨格調整。
肩周囲の短縮している筋肉と筋膜にストレッチ。
肩関節に負担のかからない関節の動かし方を指導。


<患者さんの声>
治療後、直接肩の関節にアプローチしていないのに、肩の可動域が少し大きくなっていたのには驚きました。横向きで寝た時の痛みが消えたので、グッスリ眠れるようになりました。
ありがとうございます。

2回目の施術後は、可動域制限がほとんどなくなり、挙げた時の痛みやシビレは消えました。後は、ストレッチを頑張ります。
こんなに簡単に良くなるなら、もっと早く来れば良かったです。


<セラピストから一言>
五十肩は、関節可動域が小さくならないように動かした方が良い。とよく言われますが、間違いではありません。しかし、間違った動かし方をしている方がたくさんいらっしゃいます。
五十肩の症状は、人それぞれ異なります。ですから、きちんと身体を評価してもらい、その人に合ったストレッチを実行することが大切ですよ。

手術後の後遺症による背中の痛み  (50代/男性)

背中(右肩甲骨の少し下側)の皮膚の下に、4cmほどの脂肪腫のような膨らみが出来た。
病院で検査したところ、良性の腫瘍だけど摘出した方が良いということになり、4ヶ月前に手術をした。手術といっても、簡単なもので、少し切開して摘出し、数針縫っただけ。

その数日後に、右脚全体が腫れて、痛みもあり歩けなくなった。病院に行くが原因不明。
3ヶ月間のリハビリにより、腫れは引き、歩けるまでに回復するも、まだ右脚に力が入らず、踏ん張りが利かない。
さらに、2週間後から、強い背中の痛みに襲われ、息も出来ないくらい辛い。食事が喉を通らず、グッスリ眠れていない。2日前に、病院で痛み止めの注射を受けたが効果なし。
<評価>
原因は、手術の縫合による、背中の筋膜の緊張と捻れ。
背中の筋膜の緊張が、背中全体の膜を緊張させ、神経にも捻れを起きている。
さらに、右の鼠径部を通る血管や神経も緊張。これが、脚の腫れと痛みの原因。

<アプローチ>
背中の縫合跡からアプローチして、他の部位の緊張している膜にも影響を与えリリース。
緊張によってズレた胸椎6・7番の調整と、周りの組織のリリース。
骨盤の歪みの調整と、鼠径部の神経と血管のリリース。


<患者さんの声>
治療後、背中の痛みは2〜3割残りましたが、日常生活では許せるレベルになったので、食欲もでて、ゆっくり眠れました。これだけでも、治療を受けて良かったです。
その後、数回治療を受けたことで、背中の痛みは完全に消え、脚の状態も良くなったので、やっと好きなジョギングを再開することができました。

手術の影響がこんな風に出るなんて、思ってもみませんでした。
原因が解らず、不安になっていたのに、先生はとても丁寧に私の身体の状態を解説して下さり、言われた通りにしていたら、どんどん良くなっていったので、とても信頼していますし、感謝しています。
どうもありがとうございました。


<セラピストから一言>
手術で臓器を摘出したり、皮膚を縫合したりすると、その部分から膜の緊張が(年単位で)全身に広がり、様々な症状(○○が痛い。内臓の不調・不眠症など)を起こす原因になることを知ってください。
縫合部分から緊張は再発するので、定期的に治療を受けることをオススメします。
ドクターの多くは、この影響で体のいろんな部位に、あらゆる症状を起こす可能性があることを知りません。だから、「原因不明の症状」と呼んでしまうのです。

月経不順・月経痛  (30代/女性)

社会人になってから、月経不順で悩んでいる。そのままにしておくと、当たり前のように数ヶ月月経がこない。以前は、数ヶ月に1度はきていたが、ここ数年は、何ヶ月もこないし、下腹部が張って体調も悪くなるので、排卵誘発剤の薬を飲んだり、時には注射して、月経を無理やり起こしている。しかし、薬を使っても予定通りではなく、1〜2週間遅れる。
1年半前に流産してしまい、それから体調不良でとても悩んでいる。
<評価>
胃は緊張し、肝臓は薬の負担で緊張。
子宮は右に前側屈。その影響で、小腸と大腸の活動低下。動きがほとんど感じられない。
上記は、服の受けから触診しても冷えて血液循環が悪いのを感じるレベル。患者さんも胃もたれや便秘&下痢で悩んでいた。
骨格のズレもあるが、原因が改善され、腹膜などの緊張が正常になれば、自然と戻るはず。

<アプローチ>
内臓の緊張を1つずつリリース。子宮の捻じれを調整。
上・下腸間膜動脈のリリース。
腹部骨盤隔膜のリリース。


<患者さんの声>
1回目の治療直後から、胃や腸が温かくなるのが分かりました。それから体調も良いですよ。
翌日から、排卵誘発剤を飲んだら、なんと遅れることなく予定通り月経がきたのです。これには、産婦人科の先生も驚いていました。
2回目・3回目と、3週間ずつ間隔をあけての治療。次の月経がこないと思っていたら妊娠が発覚。
これからも引き続き来院しますので、よろしくお願いします。


<セラピストから一言>
オステオパシーは、月経不順や月経痛・不妊治療にも治療可能です。
この患者さんには、第○チャクラの問題が診られたので、「ご主人と子供を作ることについてもう一度話し合ってみて下さい。」とアドバイスしました。ちゃんと話し合いをして、チャクラが良い状態に変化したのも妊娠につながったと感じています。

原因不明の体調不良@  (40代/女性)

1ヶ月くらい前から、体調が悪く、元気が出ない。
食欲がなく、疲れやすい。外出する元気もなくなっている。
3日後に、友人と県外に旅行に行くので、どうにかして欲しい。
<評価>
内臓(胃・肝臓・脾臓など)に、強い緊張により、
その影響で、横隔膜、胸郭内の膜の緊張が生まれる。
さらに、頭蓋骨の可動域の低下と、脳脊髄を囲む硬膜の緊張。

<アプローチ>
頭蓋縫合のリリースと、脳室のリリース、硬膜のリリース。
ヒーリングで、肉体的なエネルギーのチャージ。
胃・肝臓・脾臓の膜を複合的にリリースすると同時に、横隔膜もリリース。


<患者さんの声>
先日は、治療をしていただきありがとうございました。
先生のおかげで、旅行を楽しむことができました。

頭蓋骨のリリースをしていただいている時から、身体がどんどん軽くなっているのを感じていました。
施術が終わり立ち上がった時、身体が軽く、エネルギーがみなぎっていたのには、驚きでした。
「原因は、食生活。」と言われたので、内臓に負担をかけないように、気をつけたいと思います。


<セラピストから一言>
食生活の乱れは、内臓に緊張を与えます。
そこから、内臓の不調だけでなく、様々な問題が起こります。




他にも!

「ブリーズのブログ」に、随時「他の臨床報告」をアップしています。
こちらからご覧ください。⇒⇒⇒ ブログの「臨床報告」の項目
※ 来院を希望される患者さんは、出来るだけご覧ください。


ヒーリング/臨床例・患者さんの声

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